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2025年 3月 25日 お茶の水女子大学のいいところ
こんばんは!担任助手の櫻井です。
今日はお茶の水女子大学に一年通って感じた、いいところについて紹介します!
憧れて入った学校なのでいい点はたくさん感じていますが、一番は少人数の大学だからか校風が穏やかな点です。
通っている学生は、優しくて優秀な人が多いです。
附属幼稚園から大学が同じ敷地内にあるので、昼休みにかごにのった園児が散歩しているのも面白い点です。
そして、舞踊(ダンスとほぼ同義)教育学を先行するコースと、音楽表現を先行するコースがあることが大きな特徴だと思います。国立の四年制大学で芸術を学ぶことが出来る大学は数少ないのでお茶大の魅力だと思います。私は舞踊のコースに通っているのですが、プラハやフランス、台湾などにダンスの研修として数週間留学する機会があったり、創作舞踊の大会に出場したり、コースの自主公演を一から作り上げたり等、この大学に入らなければ手にできなかった沢山のチャンスを与えてもらうことが出来ました。
踊っているだけと思われがちですが、一般教養の授業は他学科と同じように必修ですし、臨床心理学や服飾学、数学、書道や生物学など学部や学科を越えた授業を取ることもできます。コースの必修単位を取るだけでは卒業単位に満たないので皆様々な授業を取っています。一概に舞踊と言っても解剖学や幼児教育に関することも学びます。
入った学部・学科に囚われず自分の興味にあった学びが出来ること、そして学ぶことに積極的な学生に囲まれて過ごせることはとても魅力的ですよ!!
あ、あと校舎敷地内に何匹か猫がいて、いつもぽてぽて近づいてくるのがとっても可愛いです!!!